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タイガーエアの就航路線

タイガーエアの詳細

タイガーエア台湾の就航路線は以下の通りです(2018年6月現在)。
台湾を拠点に日本、韓国、タイ、マカオに路線を持っています。
以前は中国にも路線を持っていましたが現在はなくなっています。
日本ではあまり知名度が高くないLCCで利用客は台湾の方がメインとなりますが、反面、セール運賃を確保しやすいと一部の方に人気です。

 

日本と台湾間の路線

桃園(台北)―羽田(東京)(毎日)
桃園(台北)―成田(東京)(毎日)
桃園(台北)―関西(大阪)(毎日)
桃園(台北)―中部(名古屋)(火、水、金、土、日)
桃園(台北)―茨城(月、木)
桃園(台北)―福岡(毎日)
桃園(台北)―旭川(火、土)
桃園(台北)―函館(月、水、木、金、日)
桃園(台北)―花巻(水、土)
桃園(台北)―仙台(火、金)
桃園(台北)―小松(木、日)
桃園(台北)―岡山(毎日)
桃園(台北)―佐賀(木、日)
桃園(台北)―那覇(毎日)

 

高雄―成田(東京)
高雄―関西(大阪)
高雄―福岡
高雄―那覇

 

※路線は変更となる場合があります。
詳細は公式サイトでご確認下さい。


タイガーエアってどんなLCC?

タイガーエア台湾の基本情報

  • 正式名称: タイガーエア台湾
  • URL: https://www.tigerairtw.com/jp/
  • 本社所在地: 台湾 桃園市大園区
  • 問い合わせ先:+81(0)3-6455-0242 月曜日〜金曜日 10:00〜17:00
  • マイレージサービス: なし
  • 設立: 2013年12月
  • 保有機材数:10機
  • 親会社:チャイナエアライン (100%)

 

タイガーエア台湾の歴史

シンガポール航空の傘下として設立されたタイガーエアですが経営悪化からタイガーエアはスクートと合併してタイガーエアブランドは消えてしまいました。

 

タイガーエア台湾はタイガーエアの子会社でしたが、タイガーエア台湾だけがチャイナエアラインの傘下に入り、現在もタイガーエアブランドを継続しています。
かつてあったタイガーエアというLCCとは別会社です。

 

タイガーエア台湾の特徴

台湾を中心に路線を持つタイガーエア台湾は2015年に成田―台北路線をスタートさせました。
その後、函館や仙台などの地方空港から台湾へ路線を就航させています。
白い機体にタイガー模様のピリッと辛口なデザインの飛行機が特徴で、機内では台湾本場の味を再現した機内食を食べることができます。
基本的には台湾人が日本に来るのをメインにしているので、ダイヤも訪日向けに便利なスケジュールで設定されており乗客の多くが台湾人となっているようです。

タイガーエアの運賃割引制度

タイガーエアの運賃制度は2017年10月29日にリニューアルされました。
これまでは2段階だった運賃が3段階に変更されています。

 

タイガーライト

機内持込手荷物以外のサービスは全て別料金の基本運賃です。
一番シンプルで格安チケットです。

 

  • 機内持込手荷物:無料
  • 座席指定:有料
  • 受託手荷物:有料
  • エコノミーミールセット:有料
  • 日付、時間の変更:有料
  • 価格:チケット価格のみ

 

タイガースマート

タイガーライトのプランに+2800円で受託手荷物が20kgまで無料で預けられます。
また「tigerbuddy」というスタンダートシートの座席指定が含まれています。
タイガーライトに加えて個別で予約するよりもお得です。

 

  • 機内持込手荷物:無料
  • 座席指定:tigerbuddyの座席指定/無料
  • 受託手荷物:20kgまで無料
  • エコノミーミールセット:有料
  • 日付、時間の変更:有料
  • 価格:チケット価格+2,800円

 

タイガープロ

最も高額なプランになりますが足元がゆったりしたコンフォートシート(2,100〜2,800円)に追加料金なしで座ることができます。
機内食もつき、搭乗便の日付または時間の変更が1回まで無料です。
チケット運賃に+5,300円がプラスされますが時間変更の可能性があるならお得なプランです。

 

  • 機内持込手荷物:無料
  • 座席指定:無料
  • 受託手荷物:20kgまで無料
  • エコノミーミールセット:無料
  • 日付、時間の変更:差額のみ
  • 価格:チケット価格+5,300円

タイガーエアの手荷物制限規定

機内持込荷物

タイガーエア台湾では、搭乗者1名につき…
体積が54cm x 38cm x 23cm未満の大きさのお手荷物を合計2個、10キロまで持ち込むことができます。

 

例えば小さめのキャリーバッグとお財布やパスポートなどを入れたハンドバッグを1個ずつという組み合わせです。
10キロ以内であってもキャリーバッグ、お土産、ハンドバッグと3個持ち込むことはできません。
いずれかの荷物を受託手荷物として預けるか、お土産をキャリーバッグの中にしまいましょう。

 

機内持込荷物はスタッフがサイズ、数量、重量を計測したのち機内持込を示す黄色いタグをつける必要があります。

 

受託手荷物

1つ30kgまで、3辺の合計が203cm以下のものを預けることができます。
タイガープロ、スマートの場合は20kgまで無料で預けることができます。

 

最もシンプルなタイガーライトプランの場合は全て有料です。
料金は予約購入で

  • 15kgまで2,800円
  • 20kgまで3,200円
  • 25kgまで3,900円
  • 30kgまで4,900円

です。

 

空港で超過料金がわかると1kgにつき2,600円発生するため受託手荷物の重量には注意しましょう。
上記料金は日本から台湾へ荷物を積むときの料金です。
路線によって料金は多少変動するので注意して下さい。

 

特殊手荷物

スポーツ用品、楽器や203cmを超える大きな荷物に関しては予約時にLuggage Upsize?(手荷物受託)を購入しましょう。
ただし、手荷物一つの重量が30kgを越えてはいけません。

タイガーエアの各種手数料・有料サービス等

発券手数料

タイガーエア台湾の予約には手数料がかかりませんが、発券するためには

  • ネット(クレジットカード)の支払いで800円
  • カスタマーセンターでの支払いで1600円

かかります。
支払いはネット経由で行うのがお得です。

 

座席指定料

タイガーエア台湾では座席指定が有料です。
指定しない場合には友人や家族同士で予約をしても別の座席に振り分けられることがあります。
並んで座りたい、足元の広い席に座りたいという要望がある場合には必ず事前に指定するのをおすすめいたします。
料金は以下の通りです。

 

  • 特別シート:約2800円/約3000円
  • 前方シート:約1300円/約1500円
  • 標準シート:約560円/約700円

※ホームページで購入/カスタマーセンターでの購入

 

ただし、チケット購入時にタイガースマートプランで購入すると標準シートの指定が無料、タイガースマートプランなら特別シートの座席指定が無料になります。

 

尚、座席を予約しない場合には早めに到着するという裏ワザがあります。
先着順で埋まっていくので、空港に早めに到着してチェックインすると前方の座席に指定なしで座れることもあります。

 

変更手数料

チケットの搭乗日、時間、区間の変更には4,480円の変更手数料が必要です。
ただしタイガープロで予約をした場合には差額金額だけ支払いになります。
チケットを購入する際には、日程をよく確認してからにしましょう。

 

施設使用料

タイガーエア台湾では料金に加えて最後に施設使用料が追加されます。
台北桃園空港の場合、1600円/人なります。

タイガーエアの口コミを調べてみました

乗り心地・内装・座席間隔などについて

タイガーエア台湾の乗り心地

座席の幅は若干狭めですがフライト時間は長くないため苦痛に感じるほど窮屈ではないようです。
シートの座席は薄めで座席はあまり倒せないという口コミもありましたが全体的に乗り心地に関する口コミは悪くありません。

 

口コミによると台湾人の方が多いそうで、日本の飛行機のように静かというよりは少々ざわついている感じが多いようです。
このあたりは国民性の違いというところでしょうか。

 

タイガーエア台湾の内装

タイガーエアの内装はシンプルな黒色の革製のシートです。
非常口席にはわかりやすいように黄色のヘッドカバーが着いています。
非常にシックで落ち着いたデザインと機内と言うことができるでしょう。
LCCでありながら安っぽさもなく、清掃も行き届いているので快適に過ごすことができます。

 

タイガーエア台湾の座席間隔

タイガーエア台湾の座席は全席エコノミークラスの180席です。
シートピッチは約29インチでLCC標準です。
ピーチやバニラエアなどの座席と変わりありません。

 

背の高い男性や大柄な体格の方には窮屈かもしれませんが一般的な体型の方の場合には特に問題になる狭さではありません。
追加料金を払えば足元の広いコンフォートシートに座ることができますが座席は限られているので、利用したい方は早めに座席指定をしましょう。
コンフォートシートは最前列にあるため、乗り降りも楽で機体前方なのでエンジン音も小さく非常に快適です。

 

機内食・サービスの質・CAの雰囲気などについて

タイガーエア台湾の機内食

タイガーエア台湾の機内食は台湾本場の味です。
事前予約をしなければ食べられないメニューが多いのですが値段も安いわりに、ジューシーな料理が美味しいと評判です。

 

注意が必要なのが、食品の持込禁止という規定です。
クチコミ情報によるとサンドイッチや菓子パンなどを食べていても特に注意はされないようですが規定上は食品の持込が禁止となっています。
空弁などを持ち込んでも食べると注意される可能性があるので注意してください。

 

タイガーエア台湾のサービスの質

タイガーエア台湾はLCCのため、受託手荷物、機内食、飲み物、毛布、座席指定は全て有料になります。
運賃プランでタイガープロを選べば受託手荷物、機内食、座席指定が込みのものもありますが、基本的に有料になります。
サービスを受けるためには全て追加でお金を払うと心得ておきましょう。

 

タイガーエア台湾のCAの雰囲気

CAさんの対応に対する口コミは上々です。
穏やかな接客で明るく親切な対応だと評判です。
黄色のシャツに黒いパンツというシンプルな制服ですが虎柄の腰巻きをしていているのがキュートです。

 

ほとんどが台湾人のCAさんで日本語はたどたどしい部分がありますが機内で必要な日本語程度は通じるようです。
台湾の言葉は分からないと不安になる必要はありませんし安心して搭乗することができますね。