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LCCの運賃は24時間常に変動し続ける

LCCの魅力はなんと言ってもその料金の安さです。
通常、大手航空会社の運賃に比べて
LCCの運賃は3〜4割安く設定されています。
中にはは5割〜7割も安いものもあり
とてもお得な価格設定になっているのが人気です。

 

ただし、一年中、常に安くチケットが購入できるわけではなく
出発直前のチケットや繁忙期のチケットは割高になり
大手航空会社とそれほど価格が変わらなくなる場合があります。

 

通常、早朝は利用者が少ない分最も割安な価格で販売され
レジャー路線は週末に運賃が高くなります。
逆にビジネス利用客が多い便では平日の朝と夜が高くなり
土日には安く販売されます。

 

このようにLCCの運賃は混雑具合によって24時間常に変動するので
朝に見た料金と、夜に見た料金では当然価格が変動しています。
出発日が近づけば近づくほど、座席は埋まっていきますので
価格も比例して高くなっていきます。

LCCの運賃は基本的に空席状況に応じて変動する

大手旅行会社ではファーストクラス、ビジネスクラスやエコノミーなど
座席によって運賃が変わります。
対してLCCでは基本的に料金の種類は多くありません。
LCCの中にも座席のクラスがあるものもありますが
多くのLCCでは座席の種類も少なく
中には1種類の運賃しか設定のないLCCもあります。
では、LCCの運賃は何に影響されて変わるのでしょうか?

 

LCCの運賃は基本的に空席状況に応じて変動します。
このため、同じ路線、同じクラスでも
購入する日によって値段が大きく変わるということが特徴的です。

 

搭乗率の低い時には低価格で乗れますが
長期休暇の前など急激に旅行客が増える場合には
価格が倍近くなることもあります。
運賃を見極めながら賢くLCCを利用するのが理想的ですね。

大手LCCでは出発時刻によって料金が変わる!

大手LCCなど、一日に何便もの運航がある場合では
同じ1日の中でも時刻により混雑具合や人気度が変わるため
料金にも差が生まれます。

 

たとえば、韓国のティーウェイ航空が就航している
福岡―ソウル線では毎日2本の飛行機が運航していますが
1便目と2便目では料金が変わります。

 

これは、日本からソウルへ訪れる人は観光客が多く
現地での滞在時間が長く取れる福岡発1便目と
ソウル発2便目の組み合わせがもっとも人気だからです。

 

つまり、同じ日にソウルへ訪れて帰るのであれば
福岡発2便目でソウルへ行き、帰りは1便目を利用する方が
安上がりになるということです。

 

現地滞在時間などを換算し、価格と比較して
チケットを予約するようにすると良いでしょう。

チケットの購入時には総額を必ずチェックしよう!

LCCは従来の航空会社と違って
サービスのほとんどが有料となっています。

 

たとえば、座席の指定料や受託手荷物、食事など
従来の航空会社では当然無料で提供されていたようなものも
オプションとして料金が加算されることがほとんどです。
これらのオプションは通常、オンライン予約時に一緒に予約をします。

 

運賃が割安ですが、実はこうしたオプションに燃料サーチャージを加えると
想像以上に支払い金額が大きくなる場合があります。
海外発着のLCCでは運賃が激安なのに
燃料サーチャージ代は高額ということが多々あります。

 

もともとの運賃が安いので、それでもお得な価格には変わりありませんが
あとで総額をチェックして驚く、ということがないように
予約時には必ず総額をチェックするようにしましょう。

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