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「ない」のおかげで、大きくコストカット

LCCと大手と比較すると、LCCではないものがあったり、あっても有料だったりすることがあります。
短時間のフライトのため、不要なものとしても考えられるものが多々あり、それが有料になっていたり、有料だとしても運賃にプラスαでも低価格であることは間違いなかったりします。

 

その中でも究極と言われるライアンエアーには3つの「ない」のおかげで、大きくコストカットがされています。
その3つとは

 

・テーブル
・シートポケット
・リクライニング   です。

 

この3つがないと言うことは、まず取り付けはもちろん故障のコスト削減になります。
またポケットがあれば掃除をしなければいけないし、ポケットの中身も確認する作業があります。
それと同時に、リクライニングがあればシートを戻さなければいけないですよね?その作業がないだけでも時間短縮になるわけです。

 

とは言っても、直角で座っているわけではなく、シートは最初から座り心地を良くしています。
でも、それだけではなく、例えば着陸した時に寝ている乗客を起こすためにBGMの音量を考えたり、あれやこれやとしているわけです。

 

安全のしおりも背もたれの頭部に貼ってあり、誰でも絶対に見るし、アナウンスや確認の作業までもが最大限に効率化されているのです。
ライアンエアーの究極がLCCだと思うと、逆に他のサービスの良いLCCが豪華に感じるかもしれませんね。

 

とはいっても、アナウンスは聞いていない〜なんて人もいるし、必要か否かと言われれば必要でないものが省かれているとしたら、特に問題はないと言えるでしょう。