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モノクラスのキャビンの場合 案外普通・・・・・許容範囲です

LCCがエコノミーのモノクラスを常識としているのは、サウスウエスト航空がLCCを始めた時にビジネスモデルをモノクラスにしたことで世界中に同じスタイルが広まっていったのです。

 

老舗というか元祖LCCのサウスウエスト空港は今もエコノミーのみで変わっていません。

 

しかし、座席指定などもなく簡単予約ができるため、かなりコストカットになっていますが、特にシートが狭いというわけでもないのです。

 

また日本のLCC「スカイマーク」にしても、実際は狭いというほどではなく、通常座っていても窮屈さを感じないくらいになっています。
スカイマークは距離的に1〜1時間半という国内短距離路線のため、モニターなくシンプルなキャビンになっていますが、特に不満になることはありません。

 

実際、当初は上級クラスの「シグナルクラス」で就航したのですが、現在のボーイング737-800型機では全席モノクラスになっています。
それで狭くなったの?と気になる人も多いと思いますが、177席。

 

同じモノクラス仕様の737-800型機がANAもJALもあり、176席なので、LCCのモノクラス=狭いというわけではないのです。