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まずはLCCで旅行プランを立てて行こう!

LCCを利用したいと思っていても、まずは日本発着のLCCがあるかチェックをしなくてはいけません。

 

また、行きたい目的地へ日本から直行便があれば良いのですが、乗り継がなければいけないとか、LCCを利用するためには移動が必要になる場合もあります。

 

各社日本語対応であれば良いのですが、難しい!というのであれば、初心者にはやはり直行便がオススメです。

 

LCCはこんな感じと知るためにも良いし、手軽に行ける範囲になっています。

 

 

ちなみに直行便ですが…

 

■成田・羽田・茨城
⇒ソウル・釜山・上海・マレーシア・オーストラリア(ゴールドコーストとケアンズ)

 

■関空
⇒ソウル・釜山・台北・マニラ・マレーシア・オーストラリア(ゴールドコーストとケアンズ)

 

■札幌・中部・北九州・福岡
⇒韓国

 

■高松・佐賀
⇒上海

 

が現在のところあります(就航予定も含む)。

 

数時間で海外へ行けることもあり、ちょっとした軽い旅行感覚で行けるというメリットもあります。

 

一度慣れてしまえば、後は行きたい都市とLCCをチェックしながら、自分でルートを作っていくこともできるので、よりお得な旅行計画を立てることができます。

 

ただ、LCCに対して理解をしておかないと、アタフタしたり失敗をしてしまうことも…

 

いきなり乗り継ぎや複数のLCCに挑戦にするのであれば、ある程度理解をして、日本語が通じなくても困らないようにしておくことをオススメします。

LCCの基本は早めの予約!

LCCというのはWEB予約が基本ですが、毎日同じ運賃ではありません。

 

そのため注意してほしいのは「安い」と思った時には、予約を入れてください。

 

もっと安くなるのでは…なんて期待してしまうのが人間ですが、出発日が近くなれば、ほとんどの場合、運賃は上がってしまいます。その結果、明日で良いやと思っていても、その翌日で5割以上もアップしている時があるのです。

 

せっかく安いプランを立てていても、予約をしなければ意味がありません。また、空席がなければ、当然のことながら予定は組み直しになってしまいます。

 

一人旅ならまだしも、数人で行く場合は人数分予約ができないなんてことにならないように、特にある程度の金額なら購入!と決めておくことをオススメします。