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LCCは何でも早めに行動を!

LCCピーチのチェックイン機

LCCではいくつか注意しておかなければいけないことがあります。

 

まずはチェックインの締め切りですが、通常でもこれは同じかもしれませんが、LCCの場合はできる限りたくさん運航するためにも、到着から出発までの時間をなるべく効率よくしています。

 

そのため、通常以上に締め切り時間をきちんと守られていることが多く、少し遅れてしまった場合には搭乗することはできません。

 

もちろん空港券の払い戻しもできないため、きちんと確認をしたうえでその時刻よりも早目の行動をすることが大切です。

 

とはいえ、チェックインは基本的にはオンラインでしておくことができて、携帯からでもできるので、空港でするよりもオンラインで…を心がけてくださいね。

 

中には空港でのチェックインは手数料をとるところもあるので、きちんとそこも確認をしておいてくださいね。

 

そしてもうひとつ。

 

チェックインだけではなく、ゲートへも早めに行くことをオススメします。
大手でもゲートが変更になることはありますが、LCCの場合は大手よりも変更の確率が高く、しかもボーディングブリッジは使わず、階段式のタラップが使われることも多いのです。

 

搭乗橋があると思っていたら、搭乗機の下まで歩いていかなければいけない…なんてこともあるので、かならず早めに行かないと最悪な状態になってしまう可能性もゼロではありません。

 

というよりも、一人旅で自由席を選んだとしても、早めに並べば空いている席の中で自分の好きな席を取ることができるので、LCCは早めに動いて損はなし!なのです。


LCCチェックインの締切時間は各社で違う!ピーチやジェットスターは?

LCCのルールは各社違うので、それを把握しておかないと面倒なことになります。

 

中でも特に注意が必要なのが、手続きの締切り時間です

万が一手荷物が機内に持ち込めなかった場合でも、最悪飛行機に乗ることはできます。
LCCによって対応は変わると思いますが、追加料金を払って載せてもらったり受託手荷物として預けるという方法が取れるからです。
手荷物がサイズオーバーだから飛行機に乗れません、ということはないのです。

 

しかし手続きの締切り時間はそう行かないのです。
例えば、ピーチやバニラエアの国際線は50分までに搭乗手続きをすればOKですが、ジェットスターの場合には60分前までに搭乗手続きを済ませなくてはいけません。

 

ANAやJALは15分前まですることができます。
多少電車が遅延したり、バスに乗り遅れたりしても、チェックインに間に合わないことはなかなかありません。
飛行機に乗る前の1時間も前に到着していれば余裕を持って搭乗できます。

 

しかしジェットスターの場合は60分前で締め切られてしまうので1時間前に到着したのではアウトです。
チェックイン機の混雑や、バスの渋滞など万が一に備えて搭乗の2時間前には飛行場に到着するようにしなければいけないでしょう。

 

更に厳しいのがゲートの集合時間です

ピーチの国際線は25分前に到着すれば大丈夫ですが、ジェットスターは40分前までに到着していなければいけません。
ANAやJALが15分前で大丈夫だからLCCでも同じだろうと油断していた結果、飛行機に搭乗できなかったというケースは少なくありません。

 

当然ですがチケット代は戻ってきませんし、これが海外で乗り遅れたりしてしまうと現地でもう1泊しなければいけなくなることも考えられます。

 

LCCの場合、大手航空会社と違ってカウンターの位置もよく変わります

カウンターは共有スペースとなっており、チェックイン時だけに使用することも多いです。
各社が決めている時間に行けなければ、カウンターは無人になってしまいます。

 

LCCは人件費を削減するためにスタッフの数をギリギリまで絞っています。
スタッフは複数の仕事を掛け持ちしており、カウンターのチェックイン業務を切り上げたあと搭乗ゲートで手続きを行うため、チェックイン時間も早くなっているのです。

 

飛行機の出発が遅れてしまうのはLCCがとても恐れているトラブルです。
乗客がまだ到着していないからと言って、出発を待ってくれることはありません。
すべて自己責任になってしまうのです。

 

LCCを利用する際は必ず手続きの締切り時間を毎回しっかり確認しましょう。
前回と同じだろうと確認を怠ると、飛行機に乗れない最悪のトラブルに繋がってしまいます。