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福岡〜ソウル便を毎日就航

設立年/就航年 2003/2011年
日本就航路線

新千歳〜ソウル(仁川)
成田〜ソウル(仁川)
成田〜大邱
関空〜ソウル(仁川)
関空〜大邱
関空〜グアム
福岡〜ソウル(仁川)
福岡〜大邱
大分〜ソウル(仁川)
佐賀〜ソウル(仁川)
那覇〜ソウル(仁川)

運賃例

成田〜ソウル(仁川)片道/6000円
関空〜ソウル(仁川)片道/9000円
関空〜グアム片道/10000円

航空機/座席数 ボーイング737-800/189席
設定クラス エコノミー

  機内サービス
  (食事・飲み物)

軽食・ドリンク類が無料

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ティーウェイ航空ってどんなLCC?

ティーウェイ航空は日本の8都市と韓国を結ぶLCCです。

 

ティーウェイ航空の基本情報

  • 正式名称:ティーウェイ航空(TWay Airlines)
  • URL: https://www.twayair.com/
  • 本拠地:韓国
  • 拠点空港:韓国・仁川空港
  • コールセンター:06-6224-0123(日本予約センター)平日9:30〜17:30
  • 設立:2003年
  • 保有機材数:20機
  • 就航地:31空港

 

ティーウェイ航空の歴史

ティーウェイ航空は韓国で最初に設立されたLCCです。
当初の名称は韓星航空でしたが、2010年に現在の名称に変更となっています。

 

2011年には韓国系LCC5社のうち6部門中5部門でトップを獲得し利用者からの評価の高い航空会社となっています。
2011年12月にソウル(仁川)⇔福岡に定期路線を就航させています。
2012年にソウル(仁川)⇔宮崎線、2013年にソウル(仁川)⇔沖縄に路線を就航させ、2015年関西(大阪)⇔グアム線にソウル(仁川)乗り継ぎで就航を開始しています。
2019年にはワイドボディ機を導入予定で、今後は中距離路線にも乗り出すことを計画中です。

 

ティーウェイ航空の特徴

運賃は大手航空会社の80%程度安くなります。
バルーンアートや写真撮影、搭乗客へのサプライズアナウンスなどフレンドリーな接客を行うことも特徴の一つです。

 

LCCでありながら飲み物や軽食などの機内サービスが一部無料です。
機材は日本の大手航空会社でも使われるBoeing737-800を利用しており、白い期待に赤と緑でロゴが描かれているのが特徴です。

ティーウェイ航空の就航路線

ティーウェイ航空は以下の42路線に就航しています。
いずれの路線も1日の本数は多くありませんが、アジアを中心に多くの就航地に路線を持っているのが特徴的です。

 

日本への路線

  • 成田(東京)⇔仁川(ソウル) 1日1便
  • 成田(東京)⇔済州 火木土日/1日1便
  • 成田(東京)⇔大邸 1日1便
  • 関西(大阪)⇔仁川(ソウル) 1日1便 月土日/1日3便
  • 関西(大阪)⇔済州 1日1便
  • 関西(大阪)⇔釜山 1日1便
  • 関西(大阪)⇔大邸 1日2便
  • 中部(名古屋)⇔仁川(ソウル) 1日1便
  • 新千歳(札幌)⇔仁川(ソウル) 1日1便
  • 福岡⇔仁川(ソウル) 1日2便 月/1日3便
  • 福岡⇔大邸 1日1便
  • 大分⇔仁川(ソウル) 1日1便
  • 佐賀⇔仁川(ソウル) 1日1便 水金/1日2便
  • 熊本⇔仁川(ソウル) 月水金日/1日1便
  • 那覇⇔仁川(ソウル) 1日1便
  • 那覇⇔大邸 1日1便
  • 関西(大阪)⇔グアム 1日1便

 

韓国の国内路線

  • 金浦⇔済州
  • 大邸⇔済州
  • 光州⇔済州
  • 務安⇔済州

 

中国路線

  • 仁川(ソウル)⇔マカオ
  • 仁川(ソウル)⇔三亜
  • 仁川(ソウル)⇔温州
  • 仁川(ソウル)⇔済南
  • 仁川(ソウル)⇔青島
  • 仁川(ソウル)⇔海口
  • 大邸⇔香港
  • 済州⇔南寧

 

東南アジア路線

  • 釜山⇔台北(桃園)
  • 仁川(ソウル)⇔高雄
  • 仁川(ソウル)⇔台中
  • 仁川(ソウル)⇔ダナン
  • 仁川(ソウル)⇔バンコク
  • 仁川(ソウル)⇔ビエンチャン
  • 仁川(ソウル)⇔ホーチミン
  • 金浦⇔台北(松山)
  • 大邸⇔台北(桃園)
  • 大邸⇔バンコク
  • 大邸⇔セブ
  • 大邸⇔ダナン
  • 釜山⇔ダナン
  • 大邸⇔ウラジオストク

 

オセアニア路線

  • 仁川(ソウル)⇔サイパン
  • 仁川(ソウル)⇔グアム
  • 大邸⇔グアム

ティーウェイ航空の運賃割引制度

ティーウェイ航空の運賃割引制度は少々分かりにくくなります。
普通運賃に加えて様々な割引運賃の制度があり、基本的に片道で購入し、往復で利用する場合には片道ずつ購入し、その合算が請求されます。

 

値段が高ければ高いほど自由度が高く、安い運賃になるほど自由度が落ちていきます。
また運賃に燃油サーチャージや施設利用料は含まれていないので路線によりますがトータルで+5,000円程度を予定しておかなくてはいけません。

 

普通運賃

基本となる運賃です。

小児運賃
  • 小児は大人の75%
  • 幼児は大人の10%
予約変更
  • 出発前可 1区間に付き手数料1,000円
  • 予約当日の変更は無料
  • 出発後可 1区間に付き 手数料2,000円
払い戻し
  • 出発前 1区間につき1,000円
  • 出発後 1区間につき2,000円
  • 小児割引不可
  • 幼児無料

 

スマート割引運賃

小児運賃

小児は大人の75%

  • 幼児は大人の10%
予約変更
  • 出発前可 1区間に付き手数料2,000円
  • 予約当日の変更は無料
  • 出発後可 1区間に付き 手数料3,000円
払い戻し
  • 出発前 1区間につき2,000円
  • 出発後 1区間につき3,000円
  • 小児割引不可
  • 幼児無料

 

イベント運賃

小児運賃
  • 小児割引不可
  • 幼児2,500円
予約変更
  • 不可
払い戻し
  • 出発前 1区間につき3,000円
  • 出発後 1区間につき6,000円
  • 小児割引不可
  • 幼児無料

 

スーパーイベント運賃

小児運賃
  • 小児割引不可
  • 幼児2,500円
予約変更
  • 不可
払い戻し
  • 出発前 1区間につき3,000円
  • 出発後 1区間につき6,000円
  • 小児割引不可
  • 幼児無料

 

WEB割運賃

小児運賃
  • 小児割引不可
  • 幼児2,500円
予約変更
  • 不可
払い戻し
  • 出発前 1区間につき3,000円
  • 出発後 1区間につき6,000円
  • 小児割引不可
  • 幼児無料

 

やすか券

小児運賃
  • 小児割引不可
  • 幼児4,500円
予約変更
  • 不可
払い戻し
  • 出発前 1区間につき4,000円
  • 出発後 不可
  • 小児割引不可
  • 幼児無料

ティーウェイ航空の手荷物制限規定

機内持込手荷物

  • 3辺(横/縦/高さ)の合計が115cm以内、重さ10kg以下のバッグ
  • 身の回りの品(ハンドバッグ、ポシェット、ノートパソコン、ショッピングバッグ)

機内に持ち込める手荷物は上記の合計2点までです。

 

ハンドバッグ+傘+ボストンバッグ、ノートパソコン+ビジネスバッグ+キャリーバッグというように3点を持ち込むことはできません。
傘を折りたたみにしてバッグの中に収納するなど工夫して荷物は2点に収めるようにしましょう。

 

空港でお土産を買った場合にも紙袋は1点と計算されるのでボストンバッグやキャリーバッグの中に収納してください。
収納できない場合には受託手荷物として預けることになります。

 

受託手荷物

日本と韓国の間では15kgまで無料で預けることができます。
関西(大阪)とグアム間では総重量23kgまで2個無料です。

 

満2歳未満の幼児をおつれの方はベビーカーまたはチャイルドシートのいずれか1個を預けることができます。
尚、イベント運賃でチケットを購入した場合には無料受託手荷物サービスは受けられません。
ゴルフバッグは無料手荷物(15kg)+ゴルフバッグ1個が無料です。

 

超過手荷物料金

超過した荷物に関しては日本韓国間では1kgあたり900円
グアム線では1回あたり5,000円となります。
重量オーバーに注意しましょう。

 

特殊手荷物

スキー、スノーボード、サーフボード、スキューバーダイビングのセットなどスポーツ用品は追加で1000円の手数料が必要です。

ティーウェイ航空の各種手数料・有料サービス等

サプライズイベント

誕生日祝い、プロポーズ、結婚記念日などの記念日を知らせると無料でサプライズイベントを行ってもらえます。
機内アナウンスでお祝いのメッセージを伝え、お祝いのカードがもらえます。

 

エンタメサービス

ティーウェイ航空では様々なエンタメイベントが機内で行われます。
カリグラフィ、声楽、楽器の演奏などが楽しめます。

 

座席指定料金

ティーウェイ航空には基本的に座席指定がありません。
当日、チェックイン手続の際にどの座席かがわかります。

  • 足元が広い席はセミプレミアムクラス1200円
  • プレミアムクラス1500円の手数料

を払えば購入できます。
WEBで購入する場合にはそれぞれ900円と1200円です。

 

隣の席購入サービス

隣の席(最大2席)を開けてゆったり快適に空の旅ができるサービスです。
日本の全路線は1席1500円で購入できます。
出発当日にティーウェイ航空のカウンターで購入できます。

 

オプションサービスセット割

受託手荷物の追加、事前座席指定、機内食の予約がセットになった有料のオプションサービスです。
それぞれ別々に注文するよりもお得な価格で予約できます。
出発の4日前まで購入できます。
ダブルパック、トリプルパック、マルチパックの3種類があります。

 

機内販売

カップヌードル、コーヒー、タバコ、オリジナルキャラクターのグッズなど機内販売が行われています。
ウォン、ドル、円、元での支払いができます。
クレジットカード決済も可能ですが韓国発行のもののみとなります。

ティーウェイ航空の口コミを調べてみました

乗り心地・内装・座席間隔などについて

ティーウェイ航空の乗り心地

日本に路線を持っているLCCとしてはあまり知名度が高くありません。
しかし、ティーウェイ航空はLCCにしては機内サービスが良いとして運賃の割に乗り心地の良さが好評となっているようです。
ただしメインターゲットは韓国人なので、日本人には少々使いにくいダイヤとなっている面があるようです。

 

ティーウェイ航空の内装

ティーウェイ航空は白い機体に赤と緑のロゴが特徴的ですが内装はグレーをメインにした爽やかなデザインとなっています。
ヘッドカバーの部分に可愛らしいウサギのイラストが書かれていて子供が喜ぶという声がありました。
また、機体は古いが掃除が行き届いているので快適に過ごせるという声もありました。

 

ティーウェイ航空の座席間隔

座席間隔は狭めです。
国内LCCであるピーチなどと同レベルで女性であれば問題なく座れるようですが背の高い人の場合は膝が前の座席についてしまうこともあります。
足を組んで座ったり、機内でPCを出して作業を行ったり、座席をリクライニングさせるというのは少々難しいようです。

 

座席指定について

ティーウェイ航空は事前の座席指定ができません。
どうしても足元の広い席に座りたい、窓際に座りたい、子供と並んで座りたいという要望がある場合は早めに空港に到着してカウンターで指定しなくてはいけません。
大人だけの利用であればバラバラの座席になっても問題ないのでギリギリの時間に到着しても大丈夫です。

 

機内食・サービスの質・CAの雰囲気などについて

ティーウェイ航空の機内食

ティーウェイ航空では無料の機内食の提供は基本的にないようです。
全線で無料でもらえるのはミネラルウォーターのみとなっていました。
オレンジジュースやアルコールなどは機内販売で購入できます。

 

機内食は4日前までの申込みで有料にて食べることができます。

  • プルコギ弁当 1,500円
  • 鶏と野菜のうま煮弁当 1,500円

あまり機内食を注文する人は多くないのか、特に口コミ情報はありませんでした。
何か食べたい場合には空港で購入したお弁当などを持ち込む方が多いようです。

 

ティーウェイ航空のサービスの質

ティーウェイ航空のサービスの室は韓国系LCCでトップクラスという書き込みがありました。
機内販売は日本円、ウォン、ドルで購入可能でブランケットなどの販売もあるようです。

 

ティーウェイ航空にはミッフィに似たブートくんというキャラクターがいてカワイイと評判でした。
使用機材もよく整備されており、遅延も少ないようです。
機内エンターテイメントなどはないので、小説や雑誌など暇つぶしの道具は持ち込んだほうが良さそうです。

 

ティーウェイ航空のCAの雰囲気

CAさんの雰囲気はとてもフレンドリーでお客さんと目線を近くして接客してくれると評判でした。
機内アナウンスも英語、韓国語、日本語で行われるので海外のLCCを利用することに不安な方も安心して利用できるようです。
CAさんの接客に関して悪い口コミはありませんでした。