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LCC空港としての茨城空港の実力

茨城空港はLCC空港として考えると、実際はどうなのでしょう。

 

LCC空港と言えば、シンプルでコンパクトなターミナル、スタッフも少人数でサクサクと色々な業務をしています。実際に茨城空港も一人のスタッフがサクサクと作業をこなし、シンプルでコンパクトなターミナルになっています。

 

また搭乗橋もなければ、自走で出入りをしていたりと、LCC空港ならではのコスト削減がされています。

 

ただ、航空自衛隊と共用空港なため、デメリットがあり開港直後に百里基地で空港祭が行われたため1ヶ月もスカイマークが機材繰りを考えて運休したことがあります。そんなことがあると不便な気もしますが、この問題は、県がきちんと調整をすれば解決できる問題と言われています。

 

この茨城空港は「ローコスト・エアポート・オブ・ザ・イヤー2011」を受賞しており、これは、アジア・パシフィックエリアでの航空市場の情報や分析を行われ、LCC空港として嬉しい賞をいただくことができたのです。

 

つまり…LCC空港として認められた!と言える受賞とも言えるでしょう。しかも、この賞は茨城県が頑張って何かをして申請をしたわけではなく、周りからの評価によって受賞したものなので、、きちんと評価された結果とも言えるのです。

 

ちなみに選ばれた理由は

 

・東日本大震災で深刻な被害があっても、LCCに対しての優秀な
 サービスを行ったこと
・航空会社に合った環境でLCCをサポートし、アクセスポイントとして
 価値ある存在なこと

 

などがあります。

 

 

2012年からは、エアアジア・ジャパンとジェットスター・ジャパンが国内線をスタートさせますが、成田の発着枠が増えることからLCCが就航することになりました。今後その発着枠がいっぱいになった時に注目されるのが「茨城空港」。

 

となれば、今のうちからどんどん盛り上げていき、環境を整えていくことが茨城空港の課題にもなります。これからの茨城空港に期待していきたいですね♪