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乗り継ぎサービスを提供するLCCも登場

 

LCCは基本、乗り継ぎのための特別なサービスは提供していません。しかしLCCのネットワークの拡大,中・長距離路線の進出により、自社のハブ空港経由で都市から都市へと移動する乗客の増加が予測されます。

 

そこで、エアアジアグループ(アジア最大手のLCC)では、2011年からFRY-THRU(フライスルー)という新しい乗り継ぎサービスの提供を始めました。路線,便,曜日などが限定されていますが、日本から東南アジア,オセアニア,ヨーロッパなどへ向かう一部路線での利用が可能です。

 

また、ジェットスター航空も、最終目的地までの受託手荷物のスルーチェックインサービスを一部の便を対象に実施しています。

 

LCCを乗り継いでの周遊旅行を検討されている方は、各社のウェブサイトで情報収集してみるといいでしょう。

 

 

エアアジアグループでは、既存の大手航空会社のスルーチェックインに倣った乗り継ぎサービス(フライスルー)を始めました。ただサービスの提供は限定的で、クアラルンプール国際空港で乗り継ぐ一部の路線と便しか対象となっていません。また、サービスは有料で、1区間6RM(約150円)です。

 

このサービスを利用すると、乗り継ぎ地のマレーシアでは入国審査の必要がありません。到着後は入国せず、そのまま乗り継ぎホールで乗り継ぎ便の搭乗手続き(搭乗券の発券)を行うのです。受託手荷物もスルーチェックインが可能で、スタートとなる空港で預けて 乗り継ぎ便の目的地で受け取れます。

 

さらに、クアラルンプール国際空港での空港税も免除されます。ちなみに乗り継ぎ便の搭乗券は、出発空港や便などによっては、最初の空港でもらえることもあります。

 

また、最初の区間の便が遅延して乗り継げなかった場合には、次に利用可能な便への変更が無料で行えます。通常は、手数料を支払って便を変更するか、新たに航空券を購入することになるのでおトクです。羽田発着,関西発着ともに利用できるので、一度調べてみるといいでしょう


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