LCCでバリ島・プーケット・セブ島に行こう!

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エアアジアXの夜行便でバリ島へ行くプラン

バリ島の海

アジア旅行と言えば、ビーチリゾートで世界的にも有名なリゾートがたくさんありますが、名前を聞かれると「バリ島」と答える人も多いと思います。
バリ島は観光客も多く、自然や独特の文化、リゾート地として世界トップクラス!といえるくらい宿泊施設が充実しています。

 

このバリ島、日本からはLCCを乗り継いで行くことができます。
羽田からは火・木・日の週3便、関西空港からは乗継なら水の週2便とエアアジアXでは、クアラルンプールで乗継ができます。
どちらも深夜便で23時台に出発したら、クアラルンプールに翌朝つき、機内一泊したらお昼にはバリへ到着します。

 

また、関西空港の場合は乗り継ぎができないため、シンガポールでどうしても一泊しなければいけませんが、ジェットスター・アジアグループで行くことが出来ます。
コチラの場合は、シンガポールで一泊しますが、その代わり毎日運航していると言うメリットがあります。
ただし!月・水は予定が違いますので、注意してくださいね。

 

エアアジアグループは、スライスルーサービスがあり、クアラルンプールでの乗継に入国審査も不要・同空港での空港税免除・手荷物スルーチェックインなど、乗継のメリットがあります。
そしてこのサービスのポイントとして遅延などで乗り継げなくても、次の便に無料変更ができるので、無駄なお金も不要で、万が一でも安心です。

 

夜から出発して、飛行機の中で一泊すれば、到着したらタップリ遊ぶことができるので、いっぱい遊びたい!と言う人にはオススメです。


エアアジアグループでプーケットに行くのにオススメなのは水曜日!

エアアジアLCCの機体

アジアのビーチリゾート、タイのプーケットもLCCで乗継ができます。

特にオススメなのが関空〜プーケット路線。

エアアジアグループの乗継便を利用するのですが、これは大手と比較しても一番早く行けてしまうというかなりオススメのフライトなのです。
しかもエアアジアグループのフライスルーサービスがあるので、関空を出たら、後はプーケットまで楽ちん♪

 

エアアジアの路線検索はこちら

 

ただし!
関空発の夜行便が毎週水曜しかないのが残念なところ。

 

ちなみに関空からは、ジェットスター・アジアも選ぶことができますが、こちらはシンガポールで一泊しなくてはいけません。
とはいえ、こちらは毎日運航しているので便利と言えば便利です。

 

または羽田からエアアジアグループでクアラルンプールで乗り継げばプーケットへ行くことができます。
しかし、関空に比べると乗継の時間が長いのとフライスルーサービスが対象外になっているので注意しなくてはいけません。

 

ちょっとややこしいのですが、実はプーケットから羽田の復路は一部フライスルーの対象になり、乗継も便利だったりします。
そのため、羽田の場合は帰りはフライスルーの曜日に合うように予定が立てられれば良いと思います。

 

海外旅行初心者なら、やはり一泊よりも乗継がスムーズなものを選びたいところです。
フライスルーサービスも対象内であれば、かなり便利になるため、プランを立てる時には対象内の便を優先にしてみてはどうでしょう。


週末+1日あれば、LCCで優雅なセブ島旅行が実現できるプラン

セブ・パシフィック航空の陽気なスタッフ

アジアにはいくつかビーチリゾートがありますが、日本から考えるとセブ島(フィリピン)もLCCも行ける範囲になります。セブ島と言えば、ダイビングやボートなどアクティビティが豊富なリゾートアイランドです。

 

成田からは午後成田をたち、釜山乗継で深夜にセブ島に到着する便があります。また帰りも同じように釜山乗継で深夜にセブ島を出発すると、成田には昼間に到着します。

 

しかし、オススメなのは関西空港からのセブ・パシフィック航空です

マニラから同じセブ・パシフィック航空でセブ行に乗り継ぎますが、これにはメリットがあります!

 

関西空港のマニラ線はこちら

 

マニラのニノイ・アキノ国際空港はターミナルが多くて、移動時間が必要になってしまうことがありますが、セブ・パシフィック航空は国内・国際線共に第3ターミナル発着のみなので乗り継ぎが簡単です。乗継時間が5時間あるのですが、空港でゆっくり休んでいることができます。

 

また関西〜マニラは週3便で火・木・日があるのが魅力。
働いているとなかなか旅行に行くのは難しそうと考えがちですが、関西発は20時40分なので、木曜の夜に利用して、金曜日に有給を使えるのなら、次の日曜の便で関西に帰ることが可能になります。

 

週末が休みの人であれば、たった有給を1日使うだけでLCCで優雅でお得な旅も可能になります。
数日有給を取って海外旅行…というのは行きにくいかもしれませんが、たった1日であれば、比較的取りやすいのではないでしょうか。