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乗継あり・なしで豊富なLCCで東南アジア旅行プランが組める

エアアジアXの機体

CCでは直行便もありますが、乗継をすることで更に豊富な旅行プランが立てられます。

 

初心者だし、ちょっと乗継は…というのであれば、直行便を。

東南アジアの場合は、羽田と関西からエアアジアXでクアラルンプールへ、また関西からジェットスター・アジアで台北経由便でシンガポールへ、そして関西からセブ・パシフィック航空の直行便でマニラへの路線があります。

 

ただ、台北経由のシンガポールへは毎日運航していますが、それ以外は週1〜3便で、夕方や深夜など出発時間が違うため、きちんと確認をしてください。
また、短期間旅行には向かないことがありますので、有給が必要になることも。

 

LCCを活用すれば、直行便がなくても乗継でお得な旅行プランが可能

たった1回乗り継ぐことで、簡単に有名な観光都市へ行くことができるのが羽田・関西〜クアラルンプール線のエアアジアグループ。
そして関西〜シンガポール線のジェットスターグループです。

 

例えばバンコクに行くとすると…

 

エアアジアXは深夜便で、羽田・関西からクアラルンプールで乗り継いで翌日の午前中には到着することができるため、機内で寝れば翌朝から元気に遊ぶことができます。しかも、フライスルーサービス対象であれば、乗継の手間もないのでラクラク乗り継げます。

 

ジェットスター・アジアの場合は、出発時間が夕方のため、シンガポールに到着が深夜になります。そのためシンガポールからバンコクに乗継は翌朝…ということで、宿泊するだけのシンガポールになってしまうのはもったいない!と言う人もいますよね。

 

それなら、ソウル〜バンコクを上手に活用すると良いでしょう。
チェジュ航空ジンエアーにあるソウル〜バンコク路線はLCCの中では少々高めの運賃ですが、日本〜ソウルも短時間で行けて、ソウルを楽しんだ後にバンコクへと言うのも良いでしょう。

 

乗継時間もありますし、他に比べて上手に活用すればチェジュ航空+ジンエアーは毎日運航しているので、計画も立てやすく使いやすくなっています。

 

タイやマレーシア、シンガポールやインドネシア、フィリピンやベトナムなどなど・・・
ツアーの格安旅行を探すのではなく、これからはLCCを使い、自分にあった旅行プランを考えてみてはどうでしょう。幅広く、多くの人気都市へアクセスできるので、曜日が合えば、色々な都市へ遊びに行ってみませんか。


LCC片道運賃を活用してマル秘東南アジア豪華旅行のプラン

タイガーエアの機体

東南アジアでは有名なLCCネットワークがたくさんあります。

 

東南アジアのメリットはLCCの運賃が安いこと!
片道運賃は高いとは言われていますが、割安な片道運賃もありますので、上手に活用すれば、マレーシア・シンガポール・インドネシア・ベトナム・タイなど沢山の東南アジアの有名観光都市に行くことができます。またそれを上手に使えば周遊旅行をすることができます。
アジアのLCCとして、エアアジアグループやジェットスターグループは日本でもおなじみですが、それ以外にもタイガーエアウェイズやライオンエア、ノックエアなどがあります。

 

まずは日本から、エアアジアグループでクアラルンプールへ。そこからタイガーエアウェイズでシンガポールへ・・・。
そこからLCCを乗り継いで行くと、エアアジアだけを乗り継いでもマレーシアなら4都市周遊することができるし、色々なLCCを利用すれば3〜5都市周遊することができるのです。

 

上手に活用すると5都市4日間でLCCを利用して2万5000円以内の運賃も可能になります。
もちろん諸税などは別途になってきますが、それでも5都市…と考えれば、かなり贅沢な旅行になりますよね。

 

飛行機好きな人にはたまらない旅ですが、色々な国を見てみたい!と言う人にもオススメな旅行プランです。
ひとつの国を満喫するプランもあれば、周遊して各国を満喫するプランもあるので、オトクなお好みプランをたててみてはどうでしょう。


東南アジア周遊旅行をする時に注意しておきたいポイント

チャンギ空港の内部

LCCを利用すれば、東南アジアではたくさんの有名都市に遊びにいくことができます。

 

メリットとしては運賃が安いとうこと!周遊をして色々なところへ行きたいと言う人であれば、LCC旅行は価値のある存在と言えます。
しかし、その反面デメリットもあります。それは「乗り継ぎ時間」。基本的にLCCは折り返し時間が短いため、遅延で遅くなった場合は予定していた便に乗れないことがあります。

 

また、空港が同じだとしても、世界中の空港ではターミナルの移動にかなりの時間を要することがあります。中にはターミナル内をシャトルバスで移動する必要があることも。

 

例えば、シンガポールのチャンギ空港でセブ・パシフィック航空やタイガーエアウェイズからジェットスターグループやエアアジアグループに乗り継ぐ時には、入国後、シャトルバスに乗ります。そのため思った以上に時間がかかることも…。

 

またLCCでは乗継でもスルーチェックインができる場合とできない場合があり、航空会社にサービスがない場合には、区間ごとにチェックインをしなくてはいけません。

 

どれにしても遅れてしまえば、その時点でプラン変更をしなくてはいけないこともあります。
それ以上に注意したいのは、乗継をする時には時間に余裕を持つことと、航空会社が違ったりする時にはきちんと事前に移動があるかどうかなどをきちんと調べておくことです。