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初心者にオススメLCC旅行はやっぱり韓国!

韓国旅行

海外旅行初心者や、いつも格安ツアーなどを利用しているなら、ぜひ個人旅行に韓国LCC旅行をオススメします!

 

韓国行きのLCCが発着するのは以下の9空港

札幌(新千歳)
成田
羽田
関西
中部(名古屋)
福岡
北九州
熊本
那覇

 

選べる航空会社は5社

チェジュ航空
イースター航空
エアプサン
ジンエアー
ティーウェイ航空

 

行き先は韓国の3つの主要都市

ソウル(仁川・金浦)・釜山・済州

 

これだけ種類が豊富なのですが、一番多いのは関西空港発着。チェジュ航空とエアプサンで、3都市4空港路線があるため、自由に選ぶことができます。
また、成田と福岡の路線は、ソウルと釜山へノンストップというメリットがあります。但し、日本発は昼や午後便が多く、韓国発は午前中が多いため、週末旅行では遊ぶ時間も少なくなってしまいます。

 

しかし、そこでオススメなのがチェジュ航空です。チェジュ航空は、日本発が午前中でソウル(仁川)、帰りは金浦発を午後出発なうえ、フライトも毎日なので、短期間旅行には最適なのです。
ネットで予約する場合、ポイントとしては「往復」ではなく「周遊その他」で検索をすること!空港が違うため、予約の時に往復を探しても意味がなくなってしまうので、注意してくださいね。

 

そして、もうひとつ日本発を午前中、韓国発を午後にできる方法があるのですが、こちらは少し運賃が高くなってしまうことがあります。
その方法は「コードシェア便」を利用することです。エアプサンは、関西・福岡〜釜山路線で親会社のアシアナ航空とコードシェア便があるためこれを利用するのです。
(コードシェア便とは?:実際の航空機は1機だが2社の航空会社の名義で発着する便)

 

この場合でも滞在時間は関西発着なら26時間、福岡発着は29時間とかなりの時間を取ることができるので、週末に海外旅行をしたい!という時でも、かなり楽しむことができます。

 

海外旅行には行きたいけど、休みが取れないと言う人も、安価で海外を満喫できる旅行をLCCなら楽しむことが可能になります。
上手に活用すると、週末海外に年に数回行くのも、現実的な話になっていきますよね。


台湾への週末・短期間旅行もLCCと路線を工夫して実現できます

台湾LCCの機内の様子

世界中にはLCCがたくさんあり、日本でも路線が増えてきています。
おなじみのLCCもいくつかありますが、上手に活用していくと旅がますますオトクで幅広くなっていきます。

 

例えば台湾へは関西空港発の直行便があり、ジェットスター・アジア航空が関西〜シンガポール線で台北に立ち寄りますので、関西を17時に出発して台北に19時にはつきます。
お腹が空いていたら、チェックイン後に夜の観光に出かけることもできます。もちろん、毎日フライトがありますので、金曜夜の仕事終わり後から旅行に行くことも可能です。

 

また、関西空港の場合は韓国に行くLCCがたくさんありますので、そこから台北に行くことができます。成田や福岡の場合は、エアプサンの釜山で乗り継げば台北に行くことができます。
これらの場合は、直行便ではありませんので、一泊必要になることが多いので、どうせなら、台北だけを目的にしてしまうともったいないので、釜山に夕方くらいについたら、翌日はお昼くらいまで時間がありますので、楽しんでくださいね。

 

LCCでは往復に比べ、片道は割高になりますが、それでも安価なLCCなので、上手に活用すると、いろいろな航空会社のLCCを乗り継いでいくことで…

 

  • 【1泊2日】なら
    関西〜釜山(宿泊)〜台北(宿泊)〜関西
  • 【3泊4日】なら
    茨城〜上海(宿泊)〜香港(宿泊)〜ソウル(宿泊)〜釜山〜成田

 

こんな旅を楽しむことができます。いくつもの都市に行けるというツアーなどで行くことはないような贅沢な旅も手軽にできてしまうのはLCCの魅力です。


LCCなら国内旅行のついでに韓国に寄り道することもできる!

ふつう旅行する場合、国内旅行だけ!海外旅行だけ!というのが一般的なのですが、LCCを使えば国内旅行の途中に海外へ立ちよることも可能になります。これができるのが海外LCCのメリット。

 

例えば・・・
【エアプサン】
成田〜釜山〜関空
福岡〜釜山〜成田

 

 

 

【チェジュ航空】
北九州〜ソウル〜中部
北九州〜ソウル〜関空

 

東京から実家の関西へ帰省するとして、成田から釜山へ行き1泊して関空へ。このプランなら、釜山発着までの時間が丸1日くらいあるので、たっぷり遊べます。

 

しかも!このプランのメリットは、片道×2回のような感じもしますが、実は日本〜韓国の往復扱いとなりチケットが安くなるのです。
(韓国拠点のLCCは原則往復チケット購入が必要な場合が多い)
しかも、通常の大手国内線と比較してみると、福岡〜羽田の割引運賃よりも、この福岡〜釜山〜成田で釜山一泊の方が安いという驚きの裏ワザのような旅ができてしまうのです。

 

LCCだからこそと言うのも言えますが、海外旅行に行く方がオトクなんてちょっと驚きの結果だと思いませんか?

 

金額的には片道1万5000円なので、諸税込で2万2500円くらい。となれば、お休みが上手にとれるようであれば、これからは帰省や国内旅行などに直行するのはもったいないです!
海外旅行に行ってみたいな〜と思っている方なら、ぜひ贅沢な寄り道をしてみませんか?帰省ついでに寄り道をして、お土産は海外のもの・・・だったら、驚いてしまいますよね。

 

これから、もっとこんなLCCを上手に活用する方法や裏技はでてくると思います。飛行機というものは手軽で便利、そして安価でお得なものへとLCCが変えてくれるといっても過言ではありません。