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海外の大空港のLCCターミナル

実際海外のLCCターミナルはどうなの?ということで、大空港をいくつかご紹介します。

 

シンガポール・チャンギ空港

第1〜第3ターミナル、そしてLCCのバジェットターミナルがあります。
大きな違いは、やはり経費削減のための施設になっているため、バスでのアクセスができない、設備がシンプルになっているなど、第1〜3ターミナルとの違いがあります。

 

パリ・シャルル・ド・ゴール空港

第1・第2、そしてLCCの第3ターミナルがあります。
オシャレな第1・第2ターミナルと比べ、明らかにシンプルな第3ターミナル、シャトルの駅からも少し離れていますが、少々の不便さなどがあるのはLCCだからこそと言えます。

 

アムステルダム・スキポール空港

ココは建物自体は同じなのですが、ゲートや案内が違います。
LCCの場合は、出発の40分前にゲート番号が表示されるので、これを見逃さないようにしなくてはいけません。

 

搭乗エリアにはレストランやショッピングエリアなどがなく、トイレしかなく、スキポール空港はターミナル内にの施設が凄く良いのですが、LCC専用はそれなりの違いが実感できます。

 

ただし、これらは一例で、世界にはたくさんのLCCがあります。

 

乗継やサービス、それぞれの空港、戦略など多くのことによって、LCC専用を使うかどうかは変わってきます。またシンプルだからこそ分かりやすくて良いというメリットもありますが、LCCだから…というわけでもないということを頭に入れておくと良いでしょう。