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エアドゥの就航路線

エアドゥの詳細

エアドゥは北海道と本州に路線を持っています。
北海道内の6都市、全国4都市に就航しています。
国際線は持っていません。

 

エアドゥはLCCと思っているかもしれませんが厳密に言えばLCCではありません。
LCCと大手航空会社の中間、MCCと考えると良いでしょう。

 

大手航空会社より安い運賃ながら、高い安全性と定時運航率を誇っており、安心して利用できる航空会社です。

 

就航路線一覧

  • 札幌(新千歳)〜東京(羽田)線 1日12往復
  • 札幌(新千歳)〜名古屋(中部)線 1日1往復
  • 札幌(新千歳)〜仙台戦 1日2往復
  • 札幌(新千歳)〜神戸線 1日2往復
  • 東京(羽田)〜釧路線 1日2往復
  • 東京(羽田)〜旭川線 1日3往復
  • 東京(羽田)〜帯広線 1日3往復
  • 東京(羽田)〜女満別線 1日2往復
  • 東京(羽田)〜函館線 1日2往復
  • 名古屋(中部)〜函館線 1日1往復

 

航空料金はJALよりもお得

例えば羽田―旭川の間ではJALが1日4本路線を持っています。
ところがANAとエアドゥのコードシェア(共同運航)便なら1日3本運航で平均1万円以上安く購入することができます。

 

もちろんコードシェア便なので手荷物の制限はJALやANAと同様で、機内サービスもJALやANAほどではなくても充実しています。

 

よほど利用したい時間が限られているケースやマイルの利用で航空券を購入したい場合を除き、エアドゥを利用するメリットのほうが大きいでしょう。

 

今まで利用したことがないという人もひとまず、北海道旅行へ行くなら一度は検討してみるのが良いでしょう。


エアドゥってどんな航空会社?

エアドゥは北海道の新千歳空港を拠点とする航空会社です。
北海道内を中心に就航していましたが羽田や東北、北陸地方にも路線を持っており、ANAとの共同運航も行われています。

 

エアドゥの基本情報

  • 正式名称: 株式会社AIRDO(エアドゥ)
  • URLhttps://www.airdo.jp/
  • 本拠地: 北海道札幌市中央区
  • コールセンター:0120-057-333(一般電話)
  • マイレージサービス:DOマイル
  • 設立:1996年
  • 保有機材数:14機

 

エアドゥの歴史

北海道の不便な移動を便利にするために立ち上げられたのがエアドゥです。
1998年12月に新千歳―羽田空港に第一便が就航しました。
この時、大手の6〜7割の航空運賃だったことから話題となりました。

 

その後経営破綻をした時にANAが再生サポーターとして名乗りをあげ、現在は実質的にANAの傘下にある航空会社です。
2012年に北海道国際航空株式会社から株式会社AIRDOに変更し、2014年には新千歳―台北間での国際チャーター便が運航されています。

 

エアドゥの特徴

エアドゥの特徴はANAと全便がコードシェア(共同運航)しているという点です。
また機内の飲み物やサービスが北海道特産のものとなっています。
北海道旅行を更に充実させることができる航空会社と言えるでしょう。

 

またエアドゥの運賃は早期に申し込むと運賃が安くなる設定です。
旅行の日程が決定次第、予約を行うとお得に利用できます。

エアドゥの運賃割引制度

エアドゥの運賃は基本的にシンプルです。
早めに購入すればするほど安くなります。

 

AIRDOスペシャル

年に2回、ダイヤ期間ごとに発売される特別価格の運賃です。

 

  • AIRDOスペシャル75⇒75日前までに予約・購入した場合に適用
  • AIRDOスペシャル55⇒55日前までに予約・購入した場合に適用
  • AIRDOスペシャル45⇒45日前までに予約・購入した場合に適用
  • AIRDOスペシャル28⇒28日前までに予約・購入した場合に適用
  • AIRDOスペシャル21⇒21日前までに予約・購入した場合に適用

 

発売開始:ダイヤ期間ごと(年に2回)発売

 

DOバリュー

出発日が迫っている時に適用される運賃です。

  • DOバリュー3⇒3日前までに予約・購入した場合に適用
  • DOバリュー1⇒1日前までに予約・購入した場合に適用

発売開始:ダイヤ期間ごと(年に2回)発売

 

北海道発往復運賃

30日間以内に北海道発、北海道着で利用できる運賃です。
当日でも割引が使えます。
同一区間での便変更は手数料がかからないので予約が変わっても安心です。

 

道民割引

北海道に在住の方、北海道に本籍を有する方、本社所在地が北海道の企業の方が使える割引運賃です。
「My AIRDO」に入会することが条件になります。

 

DOシニア60

満60歳以上の方が利用できる運賃です。

 

当日シニア65

満65歳以上の方で当日の空席を利用して搭乗できる運賃です。

 

AIRDOスカイメイト

満26歳以下の方で当日の空席を利用して搭乗できる運賃です。

 

就活支援割引運賃

就職活動の学生の方が利用できる運賃です。

エアードゥの手荷物制限規定

手荷物制限規定

エアドゥの機内持ち込み手荷物はハンドバッグやカメラ、傘などの身の回りの品に加えて

 

  • 手荷物3辺の合計が115cm(55cm×40cm×25cm以内)で
  • 重さが10kg以内のものとなっています。

 

かなり手荷物制限はゆるい航空会社です。

  • ポーチに貴重品、手に傘、キャリーバッグ(10kg以内)
  • トートバッグに貴重品、空港で購入したちょっとしたお土産、ボストンバッグ(10kg以内)

というように手荷物を持ち込むことができます。

 

身の回りの品は1個まで!とか、身の回りの品とキャリーバッグの重量を合わせて10kgまで!
など細かい規定はありません。

 

また楽器ケースも3辺の合計が115cm以内なら機内へ持ち込むことができます。
サイズが大きくなる場合には受託手荷物として預けましょう。
特殊なサイズの楽器も特別旅客料金を支払えば機内へ楽器を持ち込むことができます。

 

ただし、あまりにも荷物が多い場合には持ち込みを拒否されてしまうことがあるので機内に持ち込む荷物は常識の範囲にしておきましょう。

 

受託手荷物

エアドゥでは総重量100kgまで個数制限なく無料で手荷物を預けることができます。
預けられる荷物は1個あたり32kgまで、3辺の長さの合計が203cm以内です。

 

ただし、スキーやゴルフバッグ、釣り竿などは規定のサイズから外れていても追加料金を取られることなく預けられます。
羽田空港と新千歳空港には自動手荷物預け機があるのでスムーズに荷物が預けられます。

エアドゥの各種手数料・有料サービス等

エアドゥは運賃以外の手数料が少ない航空会社です。
例えば、エアドゥでは座席指定料金がかかりません。
最初に希望の便名で空席照会をして、座席を指定してから、予約・購入に進むからです。
座席も一般的なシートとリラックスシートの2つしかありません。

 

また、2歳以下の子供には親の膝に座れば料金が発生しません。
子供用の座席を押さえる場合には12歳まで大人の半額で搭乗することができます。

 

手荷物を預ける分にも100kgまで個数制限なく無料で預けることができます。
ゴルフバッグも追加料金なしで預けることができます。
別途手数料を支払う必要がありません。
非常にシンプルでわかりやすいのがエアドゥの特徴といえるでしょう。

 

エアドゥで料金がかかるのは以下の2つです。

航空券の変更・払い戻し

お客様都合による予約の変更と払い戻しには手数料がかかります。

 

基本的にお得な割引運賃で予約した場合には予約の変更ができません。
払い戻しの場合には一律430円の払戻手数料と取り消し手数料がかかります。
細かい料金はプランによって異なるので公式ページで検索してください。

 

エアドゥは早めの予約で安く購入できますが、変更や払戻の対応はよくありません。
しっかり予定が決まってから購入するようにしましょう。

 

国内線旅客施設利用料

東京(羽田)、名古屋(中部)を利用される方は旅客施設使用料がかかります。

  • 大人:290円(羽田発着)/310円(中部発着)
  • 小人:140円(羽田発着)/150円(中部発着)

エアドゥの口コミを調べてみました

乗り心地・内装・座席間隔などについて

エアドゥは口コミ評価の高い航空会社です。
乗り心地、内装、座席などどれも十分満足できる設備となっています。
値段はLCCほど安くはありませんが、大手航空会社に比べるとお得です。
機内での過ごし方も値段も重視したい方にピッタリです。

 

エアドゥの乗り心地

エアドゥは格安で北海道との行き来を格安にしている航空会社ですが、使用している機材は大手航空会社と変わらないレベルのものです。
多少座席のシート大手航空会社に比べると薄いようですが、高級感あるシートで座り心地も悪くありません。

 

トイレは最後尾にあるので、最後尾付近は人の出入りが多くなるようです。
ゆっくり過ごしたい場合には早めに予約して前方の座席を確保しましょう。

 

エアドゥの内装

エアドゥの座席はネイビーを基調した落ち着く空間となっています。
2列のシートと3列のシートがあります。
広めのシートでくつろぎながら、のんびり過ごすことができるようです。

 

エアドゥの座席間隔

エアドゥはLCCのように座席が狭くて膝が前の座席のシートについてしまうとか、背が高い人が窮屈な思いをして座らなければいけない、ということがありません。
大手航空会社と変わらない座席幅と座席間隔です。

 

大人の男性でも足を組んで座ることができますし、リクライニングもさせることができます。

 

赤ちゃん連れに好評

エアドゥは赤ちゃん連れで飛行機に搭乗するのに優れていると口コミで評判でした。
客室添乗員が親切で赤ちゃん連れでも丁寧に応対してくれて、色々と気を使ってくれるようです。

 

機内食・サービスの質・CAの雰囲気などについて

エアドゥの機内食

エアドゥは近距離フライトが多いため機内食の用意はありませんが、機内販売で北海道にこだわった軽食が提供されています。

  • パスタ入り北海道産とうきびチャウダー/500円
  • サッポロクラシック/500円(HAPPY HOUR 平日の夕方以降200円)
  • はこだてわいん年輪 ミニ 赤/600円

 

またエアドゥでは無料のメニューが充実しています。
平日の札幌―東京始発路線便では無料のモーニングサービスが提供されます。

 

北海道産の大納言小豆を生地に練り込んで焼き上げた「まめぱん」を無料で食べることができます。
ブレンドコーヒー、オニオンスープ、りんごジュースなどソフトドリンクも無料で提供されます。

 

エアドゥのサービスの質

エアドゥは子連れに評判が良い航空会社です。
2歳までは膝の上に乗せれば無料で利用できるということや12歳までは大人の半額で飛行機に乗れることもあり、
子供連れで利用する方がとても多いようです。

 

機内にはあちこちにクマのイラストがあり、機内販売でも子供向けのおもちゃやお菓子が販売されています。
初めて飛行機に乗るお子様でも安心して利用できるようです。

 

エアドゥのCAの雰囲気

エアドゥのCAさんは「ほっかいどうはでっかいどう」精神が強い人が多いようです。
大らかで明るく、ほがらかで優しいと評判です。

 

CAさんというと上品な反面、少し親しみにくい印象を持つ人が多いようですが、エアドゥのCAさんはお客様と目線を近くして親切にしてくれると評判でした。