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釜山が拠点のLCC「エアプサン」

設立年/就航年 2007/2010年
日本就航路線

新千歳〜釜山
成田〜釜山
関空〜釜山
福岡〜釜山
福岡〜大邱

運賃例

新千歳〜釜山片道/8000円
成田〜釜山片道/8000円
関空〜釜山片道/4000円
福岡〜釜山片道/4000円

航空機/座席数

エアバスA321-200/195席(成田線)
ボーイング737-400/162席(関空・福岡線)

設定クラス エコノミー

   機内サービス
  (食事・飲み物)

無料

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韓国大手のアシアナ航空と釜山の企業によって2007年に誕生したのがエアプサンです。

アシアナ航空の子会社で、2008年に国内線の運航を開始し、2年後の2010年から福岡〜釜山線が運航…ということで、まだ新しい路線です。

その後順次、日本の空港との路線ができ、今では成田・関空・福岡の3路線ができて、どれも毎日運航しています。しかも、関空・福岡についてはアシアナ航空とのコードシェアをしているおかげで1日2路線と便利になっています。
※現在、就航路線が増えています。上記、日本就航路線を参照下さい

機材は成田線がA321で195席、関空・福岡線はボーイング737-400の162席。どちらもエコノミークラスだけになっていますが、コードシェアのおかげかLCCでもサービスがとっても良く、客室乗務員はかなり好印象・高評価になっています。

また注目したいところがいくつかあります。たとえば、日本路線以外にも国際路線が増えて台北・香港・セブ線などもあるので、国内線や国際線を活用することもできます。

運賃は福岡線は往復で9900円とLCC価格そのものですが、往復ではなく片道にしてしまうと1年間有効の割高運賃になってしまうので注意が必要です。とはいえ、行って帰ってくるということで、往復が基本になりますよね。

そしてここが重要ポイントですが、成田線と関西線は軽食が無料サービスになります。しかも…成田線の復路についてはホットミールなので、かなりとお得感があります。もちろんドリンクも無料サービスがあるのですが、ソフトドリンクだけではなくビールもあるのは嬉しいところです。

でも、それだけではないのです。

コーヒーは環境のことを配慮したコーヒー豆を使っているそうで、一度乗る機会があったらぜひその味を確かめてみることをオススメします。

基本的にエアプサンは、親会社がアシアナ航空という大手なので、安心して初心者さんでも利用ができてサービスはかなり良いのでLCCというカンジがしないLCCと言えるでしょう。