MENU

空港別にLCC全路線・時刻表・空席・運賃が検索できます

エアアジア・ジャパンからバニラエアに改名して絶好調


設立年/就航年 2011/2012年(2013年エアアジアジャパンからバニラエアに改名&経営形態変更)
日本就航路線

国内線
成田〜札幌(新千歳)
成田〜那覇
成田〜奄美大島


国際線
成田〜ソウル(仁川)
成田〜台北(桃園)
成田〜高雄
成田〜香港
成田〜セブ
関空〜台北(桃園)
那覇〜台北(桃園)

運賃例

成田〜札幌(新千歳)片道/4580円
成田〜那覇片道/6680円

航空機/座席数 エアバスA320/180席
設定クラス 普通席

  機内サービス
  (食事・飲み物)

有料

バニラエア国内線の予約・空席・時刻表を検索

バニラエア国際線の予約・空席・時刻表を検索

注:2013年6月にエアアジアとANAの提携が解消。「バニラエア」と改名して、ANAの完全子会社として現在運行中

マレーシアのLCCのエアアジアとANAが共同出資したのがエアアジア・ジャパン。ANA系のLCCとしてピーチに続いて誕生しました。

エアアジアXは知っている方も多いと思いますが、こちらはエアアジアグループの中で中長距離路線を担当。一方エアアジアジャパンは日本発着の近距離の国内・国際路線を担当する形となります。

2012年の8月に成田から札幌・福岡・那覇の国内3路線を就航。それに続いて2012年10月には成田〜ソウル(仁川)・釜山の国際2路線が就航開始しました。アジア最大級のLCCとして有名なエアアジア。今後東南アジアなど多くのレジャー路線が増えることを期待したいですよね。

ちなみに機材はA320ですが、今後はエアバスA330という中型機も導入が予定されているため、成田から中型機で幅広いエリアへ運航してもらいたいものです。

また、成田以外からも国内線・国際線が増えてくれると、空の旅がますます快適になりますよね。

2011年から2014年にかけて、日本のLCCも活性化してきているため、今後エアアジア・ジャパンも・・・と密かな期待ができます。