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色々勉強になりました・・エアアジアとタイガーエアウェイズを乗り継ぎ体験記

海外旅行が趣味と言う人も多いですが、不景気だからこそオトクにいきたいところです。

 

アジアならお手軽に行けるだけではなく、近い分ちょっとした休みを活用していくことのできる海外旅行のひとつです。

 

LCCや特典空港券などを使い、海外旅行をよりお得に行きたい!そう思いませんか?

アジアのLCC事情はどうなっている?

アジアのLCCの歴史は欧米に比較して浅いです。
本格的なLCCに突入したのは豪州国内線を2000年8月に就航した
100%外資系LCCバージン・ブルーです。

 

 

アジア資本のLCCが登場したのはその翌年、2001年のことです。
マレーシアのエアアジアが倒産した航空会社を1リンギット(約27円)で買収しました。
就航はそれから更に1年経過した2002年の1月のことです。こちらもマレーシア国内を結ぶ国内線運航でした。

 

国際線がスタートしたのは更に遅く2003年の末のことになります。
クアラルンプールとバンコクを結ぶ線でそこから立て続けにカンタス航空がジェットスター、シンガポール航空などがエアラインベイビーを設立しLLCと競合するようになりました。

 

中国やインドでも遅れること2004年ごろからLCCの参入が続いています。
インドでは国内線のシェアがLCC率60%と高い一方で中国ではまだLCCを選ぶ人が多くなく、3大航空グループが以前強い状況にあります。

 

アジア圏では政府がLCCの発展に力を入れているところも多くシンガポールやマレーシアでは新たなLCCターミナルの建設が相次いでいます。
長距離モデルや国際線にも積極的で、特に日本は彼らの標的市場となっており日本へもどんどん路線を拡大させようとしています。

 

2015年にはアセアンが多国間オープンスカイの実現を向かえ今後もLCCの大幅な躍進が予想されることは間違いありません。